【ソーシャルレンディング】2019年12月の運用実績 | 30ヶ月目の収益と感想

ソーシャルレンディング

2017年から続けているソーシャルレンディング投資の運用実績です。

投資案件の有無にもよりますが、ソシャレン・クラファンでは常時1,000万円程度を運用しています。

ここまで分配金(不労所得)は順調に積み上がっていますが、調子に乗って過去には大失敗をした経験もあります。

そういった失敗談も含め、これからソシャレン・クラファン投資を始めようという方のご参考になれば幸いです!

 

 

スポンサーリンク

2019年12月現在の運用実績

ソーシャルレンディングによる収益と内訳

ソーシャルレンディングによる2019年12月の収益はこちら。

【収  益】ブラス 28,676円
【2019年累計】ブラス 295,895円(年利+3.11%

※「運用資金」は案件への投資有無を問わずそのサービスに投下している金額の合計です。

当初はmaneo・クラウドバンク頼みだった収益も、今ではCREALやFANTASといったクラウドファンディング各社からも分配金が得られる状態になりました。

2019年の累計収益は約30万円。資金の一部がGIL・maneoの延滞によって機能していないため、利回りは約3%となりました。 

ソシャレン・クラファンではもともと年利5%を狙っていたので、貸し倒れによる元本毀損のリスクを考えれば、このリターンでは足りない気がします…

とはいえ、銀行預金の0.001%と比べれば破格の利回り。

 

ソーシャルレンディングによる収益の推移

ソーシャルレンディング投資をスタートした2017年8月から30ヶ月間の累計収益とその推移です。

【累計収益】プラス 929,816円(30,993円/月

累計収益100万円が見えてきました。
1ヶ月あたり約3万円の不労所得を得ている計算ですね\(^o^)/

今年に入って資金を入れ始めたCREAL・FANTASあたりの分配が出始めたことで、着実に利益が積み上がっています。

まさに「塵も積もれば…」ですね!

 

 maneoクラウド
バンク
GILクラウド
クレジット
SBISLCREALFANTASPocket
Funding
ジョイント
アルファ
累計
2017年8月10,9984,967000000015,965
2017年9月11,6966,891000000034,552
2017年10月5,66110,845000000051,058
2017年11月11,06211,278000000073,398
2017年12月16,63415,8449,684000000115,560
 maneoクラウド
バンク
GILクラウド
クレジット
SBISLCREALFANTASPocket
Funding
ジョイント
アルファ
累計
2018年1月16,60015,54813,771000000161,479
2018年2月17,31716,2938,554000000203,643
2018年3月19,48420,35318,071000000261,551
2018年4月16,48017,16825,110000000320,309
2018年5月19,27013,48719,881000000372,947
2018年6月18,48315,29021,352000000428,072
2018年7月16,45517,2270000000461,754
2018年8月17,95517,2730000000496,982
2018年9月19,37216,0590000000532,413
2018年10月12,43718,7980000000563,648
2018年11月16,15118,7960000000598,595
2018年12月13,68918,8640000000631,148
 maneoクラウド
バンク
GILクラウド
クレジット
SBISLCREALFANTASPocket
Funding
ジョイント
アルファ
累計
2019年1月13,01117,4660000000661,625
2019年2月10,31115,5230000000687,459
2019年3月11,16012,9905,03302760000716,918
2019年4月9,16412,231001,1044,666000744,083
2019年5月7,6936,329001,7482,666000762,519
2019年6月6,3565,022005,2293,366000782,492
2019年7月3,0338,271005,4934,0669,94400813,349
2019年8月2,1518,436004,2014,0660640832,267
2019年9月1,8048,027004,5404,7326,2574570858,084
2019年10月7188,904003,2664,7326,8106280883,142
2019年11月8117,880003,0984,74801,4610901,140
2019年12月1,0108,666002,3954,36510,8371,4030929,816

 

ソーシャルレンディング投資の運用状況まとめ

現在の投資環境も踏まえて、運用状況を整理しておきます。

リスクヘッジのため、不動産投資型クラウドファンディング中心のポートフォリオへ変更

これまではmaneoやSBIソーシャルレンディングといった従来のソーシャルレンディングを中心に投資してきましたが、現在はFANTASやJointoα(ジョイントアルファ) といった不動産投資型クラウドファンディングを軸にしています。

その理由は…

後発であるため実績には乏しいものの、投資家の資金を守る仕組みが整備されている点案件の透明性が比較的高い点から、納得して投資できるケースが多いからです。

現在の資金の振り分け状況をご覧ください。

CREALを中心に不動産投資型クラウドファンディングに資金を入れ始めました。

 

中でも特にオススメしたい事業者はこちらです。

  • FANTAS(ファンタス)
    • 投資家保護の仕組み「優先劣後出資方式」を採用。20%の価格下落までは毀損なし。
    • 賃料収入を分配原資とした「インカム型案件」で手堅いリターンが期待できる。
  • Jointoα(ジョイントアルファ)
    • 投資家保護の仕組み「優先劣後出資方式」を採用。30%の価格下落までは毀損なし。
    • 東証一部上場の「あなぶき興産」が運営。

 

もちろん費用は一切かけず始められるので、興味があれば口座開設をしてみてください。
お宝案件を見つけて、毎月手堅く不労所得をゲットしましょう\(^o^)/

【FANTAS】公式サイト »

【Jointoα】公式サイト »

 

運用額に大きな変化は無いものの、2018年までと比べて月々の分配額は減少

その要因は以下のとおり。

  • 利回りは以前よりも低い3〜5%が主流。
    • 以前は5〜10%の案件も多数。
  • 分配が毎月ではなく、返済時一括の事業者(FANTAS)もある。
  • グリーンインフラレンディング(※)に投下した資金が機能していない。
    • 2018年6月以降分配もなく、資金は現在まで拘束中。
※グリーンインフラレンディングとは
10%以上の高利回りを売りにしていたソーシャルレンディング事業者。

2018年に発覚した資金の不正流用問題を皮切りに様々な疑惑が噴出し、全ファンドが運用停止〜現在まで延滞中。
投資した資金は全て拘束された状態となり、現在まで償還なし。

 

延滞・貸し倒れリスクの高いmaneoからは順次資金を引き上げ中

未償還の元本がまだ80万円ほど残っていますが、全て延滞中です。
引き上げた資金は、運用の信頼が厚く、高利回り案件多数のクラウドクレジットへ移そうと検討しています。

【クラウドクレジット】公式サイト »

 

信頼できるソーシャルレンディング・クラウドファンディング事業者をお探しの方は、実体験も踏まえたこちらの記事をご覧ください。

 

 

今後の投資戦略

ソーシャルレンディングで考えうるリスクを考慮しつつ、理想とするポートフォリオに近づくよう引き続き分散投資を進めていきます。

投資先の軸とすべき事業者はこちら。

 

ソーシャルレンディング投資で何より大切なの「事業者の信頼性」

つまり、投資の際に考えるべきは

事業者の信頼性 + 資金の分散

経験上、利回りの高い低いなんていうのは些細な話だと思っています。

事業者破綻→元本回収不能というストーリーだけは確実に回避できるよう手をうっておきましょう。

 

これを踏まえ、私は以下のような方針でソーシャルレンディング投資を行っています。

  1. 資金は(最終的に)5つ以上の事業者へ分散する
  2. 各事業者へ入れる資金の上限を決める
    → ソーシャルレンディング用に確保した資金の20%以内
  3. 各案件への投資額の目あすを決める
    重要 ソーシャルレンディング用に確保した資金の2%程度

 

特に意識しているのは「各案件への投資額は全体の2%程度」にするということ。
これはなぜかと言えば…

年間で10%の案件が50%の損失を出しても、トータル収支がプラスになる可能性が高いから。

資金を100万円とした場合の考え方を説明します。

  1. 目標利回りは5%と設定。
  2. 1案件2万円(資金の2%) × 50件に投資。
  3. 貸し倒れは消費者金融とほぼ同等の確率で5件(貸し倒れ率10%)発生すると想定。
  4. 担保等の保証があれば貸し倒れによる元本毀損は50%以内と想定。
  5. つまり貸し倒れによる損失は最大で5万円(= 2万円 × 貸し倒れ5件 × 元本毀損50%)。
  6. 利回り5%であれば年間利益は5万円。⑤の損失と相殺可能。
  7. 重要 貸し倒れ件数・元本毀損が想定以内であればトータル収支はプラス。
1案件への投資額が大きくなると「目標利回り >= 貸し倒れによる損失」という形を維持できない可能性が高まります。

ソシャレン・クラファンへの投資は小さめの資金で細かく分散がマスト!

 

貸し倒れが実際どの程度発生するかはわかりませんし、元本がどこまで毀損するかも案件によりますが、これまでの投資による体感値を元にこういったルールを定めました。

私の場合は、ソーシャルレンディングで運用可能な資金は750万円。
つまり1案件への投資額は15万円(= 750万円 × 2%)が目あすとなります。

 

ソーシャルレンディングおよびクラウドファンディングは事前にその特徴とリスクさえ把握しておけば、非常に効率の良い投資手段です。

もし興味があれば、共にソーシャルレンディングへの投資にトライしてみませんか?

 

 

現在おすすめの事業者は?

これからソーシャルレンディング・クラウドファンディングへの投資を始める方へ向けて、今現在もっともおすすめしたい事業者を紹介します。

これらの事業者は手堅い運用が期待できると判断し、私自身も多くの資金を投じています。

 

  • FANTAS(ファンタス)
    • 投資家保護の仕組み「優先劣後出資方式」を採用。20%の価格下落までは毀損なし。
    • 賃料収入を分配原資とした「インカム型案件」で手堅いリターンが期待できる。
  • Jointoα(ジョイントアルファ)
    • 投資家保護の仕組み「優先劣後出資方式」を採用。30%の価格下落までは毀損なし。
    • 東証一部上場の「あなぶき興産」が運営。

 

費用はもちろん一切かけずに始められるので、興味があれば口座開設をしてみてください。
お宝案件を見つけて、毎月手堅く不労所得をゲットしましょう\(^o^)/

【FANTAS】公式サイト »

【Jointoα】公式サイト »

 

なお、この他にも信頼できるソーシャルレンディング事業者はあります。
詳細については以下の記事でまとめているので、よろしければ参考にしてみてください!